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ジャケットがセクシーすぎて・・・。スコーピオンズ「禁断の刺青」

今日から我が中日ドラゴンズと千葉ロッテ・マリーンズが
日本一を賭けて対戦する日本シリーズが開幕!
心配される台風も今のところ影響なさそうだ。

ハリケーン接近ということで?「ハリケーン」が収録されている
スコーピオンズ「禁断の刺青」を聴いた



このアルバムは1984年、私が中学3年生の時に
発売された作品であります。
「ハリケーン」をラジオで聴き、一発でお気に入りになり
アルバム購入を決めるのだが、問題が発生する。
ジャケットが田舎の中学生の坊主にはちょっと刺激的すぎて・・・。
(ヴァージン・キラーのジャケには鼻血が出そうでしたが)
でも、どうしても欲しかったアルバムなので、
勇気をだしてドキドキしながらレジに持っていき購入完了!

1曲目「バッド・ボーイズ・ランニング・ワイルド」を
数秒聴いただけで、感動で震えたのを覚えています。
クラウス・マイネの張りのある歌声にハマりました!
続く「ハリケーン」では自然に体もノリノリ状態で
サビの部分は一緒に歌ってました



最後の「スティル・ラヴィング・ユー」を聴き終えた時は
あまりの感動でしばらく放心状態でしたよ!
曲の素晴らしさと完成度の高さに驚嘆しましたね!
ルドルフ・シェンカー&マティアス・ヤプスの
ギター・コンビネーションもバッチリ
ロック好き仲間の間でも人気があったアルバムでした。

苦労して?購入したアルバムなので、
もちろんサウンドもグッドですから
思い入れの強い作品ですね

今、聴いても十分に楽しめるアルバムです!
リピートで2回聴いてましたから



シカゴ「シカゴ17」を聴いた。

デビッド・フォスターがプロデュースしたシカゴの17枚目のアルバム
「シカゴ17」 を聴いてみることにした !



私としては、超名曲「素直になれなくて」収録の前作
「シカゴ16 ラブ・ミー・トゥモロウ」 より好きなアルバムです!
80年代のシカゴの作品で一番好きですね!
ピーター・セテラ在籍最後の作品でもありますが・・・。

このアルバムは中学、高校生の頃によく聴いてました。
女の子に人気があり、よくダビングしてあげてましたよ。
「素直になれなくて」の威力?凄いです!!
中には、ロックじゃん なんて文句を 言ってくる子もいたなぁ。



サウンドはフォスターがプロデュースということで
シンセサイザー類の導入が目立つような気もするけど
ホーン・セクションも健在であり
シカゴ特有の味わいもある傑作だと思います!

「忘れ得ぬ君に」、「想い出に生きて」なんて
「素直になれなくて」に匹敵する 胸キュン・バラードですな。
女の子はこのような曲にキュンとするんだな。



久しぶりに聴いてみたが、おっさんになった今でも
バラード聴いてキュ~ンとしちゃったよ(笑)

それにしても、ビル・チャンプリンは 良い声してるよなぁ。
しびれちゃいますね。


デヴィッド・フォスター来日ということで、「エアプレイ」を聴いてみた!

デヴィッド・フォスターが来日公演をスタートさせました
盛り上がっているようですね!

ということでデヴィッド・フォスターがジェイ・グレイドンと
強力タッグを組んだユニット、エアプレイの超名盤である
「ロマンティック」を聴いてみることにした



TOTOが大好きな私にとって、エアプレイのサウンドは
聴いていて大変心地良く感じられます
参加ミュージシャンもTOTOのメンバーが4人参加してるので
似たようなサウンドになってますね!

20年前にこのアルバムを購入したのですが、
今でもよく聴く大好きな作品です。
1曲目「ストランデッド」なんて強烈に
カッコいいロックチューンです
ここでのジェイ・グレイドンのギターには痺れます!
ボーカルで参加のトミー・ファンダーバーグの
張りのある歌声も素晴らしいです!



4曲目「貴方には何も出来ない」なんて最高!
フォスターのキーボードも良い味だしてます。
最後の美しいバラード「アフター・ザ・ラブ・イズ・ゴーン」
を聴き終えると、もうメロメロ状態

サウンドがスッキリしていて、聴いていて実に気持ちよく
このアルバムを聴きながら海岸線をドライブすると
爽快で気分良く走れます!
若い頃、ドライブ・デート時は
「ロマンティック」が
重宝しましたよ

「ロマンティック」、超名盤に間違いない!

我が家にあるデヴィッド・フォスター関連作品を
聴き直してみよっと

ジャーニー「フロンティアーズ」

昨日、ジャーニーの大ヒットアルバム「フロンティアーズ」を聴いた



ジャーニーとの出会いは私が中学1年の時、
土曜PM2時からの楽しみな時間であった
FMのポップスベストテンを聴いていたら、
「セパレイト・ウェイズ」が流れて
ビビッときちゃいまして、
この曲ですぐにファンになってしまった!

ラジオから「セパレイト・ウェイズ」を
カセットに録音して何度も聴きました
ギターを弾きたい! と思わせてくれた曲でもあります。



クラスメイトの女の子に洋楽好きの子がいて、その子が
「フロンティアーズ」を買った! ということを聞き、
その子から「フロンティアーズ」のLPを借りてカセットに録音!
「セパレイト・ウェイズ」以外の曲も良くて聴きまくってましたね
聴いているうちに、ニール・ショーンのギターに耳を奪われていき、
ギター弾きて~! て思うようになっていった!
ニール・ショーンは私にギターのカッコ良さを
教えてくれた第1号ですね

カセットでは物足りなくなりLPを買いまして、ジャケットも気に入り
壁に掛けて飾ってました!今でもLPは処分せずに持ってます!

1曲目「セパレイト・ウェイズ」が流れてくると
中学時代の思い出が甦ってくる。
よく友達とデタラメ英語で歌ったり、エア・ギターしてました。
LPを貸してくれた子は今でも「フロンティアーズ」聴くのかなぁ?
6曲目の「限りなき世界」なんて今聴いても
カッコ良くてゾクゾクする!
ニール大先生のギターが最高の曲ですな

とにかく全曲素晴らしい大傑作アルバムですね!
もう何百回と聴いてる家宝的なアルバムです。


今日は「エスケイプ」聴いちゃおうかな

F1日本GP開幕! THE SQUARE 「TRUTH」 を聴く。

いよいよ鈴鹿サーキットでF1日本GPが開幕いたしました!
ザウバー・フェラーリの小林可夢偉、頑張れ!

ということで、F1テーマ曲でお馴染みの
「TRUTH」が収録されている
THE SQUAREのアルバム「TRUTH」を聴いてみた



THE SQUAREは現在、T-SQUAREと改名して30年以上
活躍している日本が誇るフュージョン・バンドです!
高中正義、カシオペアなどと日本のフュージョン界を
リードしてきましたね!

ほんと久しぶりに聴きましたが、これがなかなか良かった
最近はスティーヴ・ヴァイやジョー・サトリアーニなどの
バカテク・ギタリストを聴いていましたが、
安藤まさひろのギター・プレイもなかなかカッコイイです!
「TRUTH」のイントロが流れると、
やはり血が騒いできて運転したくなってきました!
若い頃はスポーツ・カーに乗って
「TRUTH」を聴きながらアクセル踏み込んでたなぁ



今はエコカーでノロノロ走っていますが・・・。
パチンコ店でもよく「TRUTH」かかってました

その他の楽曲も気持ち良く聴けて、
今日のような雨降り時に聴いても
カラッとした空気を運んできてくれました!

個人的にはM-9「BECAUSE」が好きですね

原点回帰!?

昨日、久しぶりにビリー・ジョエルのライブDVDを飲みながら見た。
私の一番好きな頃の1982年のライヴだ



ビリー・ジョエルは私が洋楽にハマルきっかけを
つくってくれたアーティストで、
ん? きっかけをつくってくれたのは、
ビリー・ジョエルを教えてくれた級友だね! 感謝。
「さよならハリウッド~ライブ・バージョン」の
シングル盤を貸してもらい、
雷に打たれたような(打たれたことあるんかい)衝撃をうけた!
中学1年の坊主の頃でした。
それからは、ビリーに夢中になりました 
早速、発売されたばかりの
「ザ・ナイロン・カーテン」(初めて買ったレコード!)
を購入して聴きまくってましたねぇ。
お小遣いはほとんどビリーのアルバム代に・・・。

DVDのライブはナイロン・カーテン発表直後のステージで
地元ニューヨークということもあり凄い盛り上がりです!
このライブ映像は当時、テレビで放映されていて
当時、まだ我が家にはビデオも無く、
ビデオのある級友に録画を頼んで、
迷惑を承知で何回も見に行ってました

ヒット曲のオンパレードで、
ピアノ演奏の見せ場もふんだんにあり、
後半では、ピアノをマイクに持ち替えて大熱演!
缶ビール2本があっという間に空っぽ。
嫁さんの呆れたような視線も気にせず、
最後まで興奮&思い出に浸りながら見終えた。

洋楽を聴き始めた頃の純粋な気持ちに戻れた時間でした



デヴィッド・リー・ロス 「イート・エム・アンド・スマイル」を聴いてハッピーな気分!

昨夜、仕事を終えて帰宅すると嬉しい知らせが・・・
中日ドラゴンズ リーグ優勝!
昨夜までは、阪神タイガースが負けての決定ということで、
あまり嬉しさを実感することができませんでしたが・・・。

朝、起きて朝刊で祝勝会の写真を見て
ジワジワとこみ上げるものが・・・

そんな嬉しい時に聴くと、さらにハッピーな気分にさせてくれるのが
デヴィッド・リー・ロスのアルバム「イート・エム・アンド・スマイル」
サウンドがとにかく明るくて気持ち良い

デイヴがヴァン・ヘイレン脱退後、サミー・ヘイガーが加入した
新生ヴァン・ヘイレンに対抗するかのごとく、
デイヴはギターにスティーヴ・ヴァイ、ベースにビリー・シーン、
ドラムにグレッグ・ビソネットを召集して
ジャケット&サウンドが強力なアルバムを発表した!



1曲目「ヤンキー・ローズ」のイントロでの
デイヴ&ヴァイの掛け合いで鳥肌立てて、
続く2曲目「シャイ・ボーイ」での
ヴァイ&シーンのユニゾンでノックアウトを食らった!
ヴァイはイングヴェイ・マルムスティーンの後釜として
アルカトラスに加入しました。
その時のアルバムを聴いてはいたけど、
当時はあまりピンとこなかったが、
「イート・エム・アンド・スマイル」での
彼のギターにはぶっ飛びました!
ビリー・シーンのベースも
開いた口が塞がらないぐらい衝撃的でした!



高校生の時に「イート・エム・アンド・スマイル」と
新生ヴァン・ヘイレン「5150」のどちらが良いか
ロック好き連中と討論したものでした。
なぜか、圧到的に「イート~」でしたが・・・。

収録曲が短くて、あっという間に聴き終えてしまいますが、
聴き終えた後は元気が出てハッピーな気分になれます


ウェス・モンゴメリー 「ロード・ソング」を聴いてダンディーな気分に浸る。

最近はめっきり涼しくなり秋本番といったところでしょうか。
音楽鑑賞や読書には絶好の季節になりました!

仕事帰りの車中で、ご無沙汰していた
ウェス・モンゴメリーのアルバム「ロード・ソング」を聴いた!
クールなジャズ・ギターが車中に鳴り響き、
田舎の夜道が都会の夜になってしまったんじゃないかと
思うぐらいオシャレな音楽に酔ってしまった(笑)



ウェスは、このアルバム録音の1ヶ月後に
心臓発作で急死してしまい、
「ロード・ソング」は彼の遺作となってしまいました。
享年43才。若すぎます・・・。

このアルバムはビートルズサイモン&ガーファンクル
カヴァーが収録されており、15年ぐらい前の購入当時
ジャズに疎かった私でもすんなり聴くことができました!
彼の代名詞でもある オクターブ奏法 もガンガン聴ける!!

ナイト・ドライブや寝る前に聴くと
心地良い気分になれますね!
読書のBGMにも最適かな!

「ロード・ソング」を聴きながら、車中で
俺って、結構イケてるんじゃない!
なんてアホな事を思ってしまいました(笑)


プロフィール

ぶらうん佐藤

Author:ぶらうん佐藤
ジャンルを問わず音楽を聴くのが
大好きな40代後半のオッサンです。
音楽って良いですね~♪

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