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THE SENSATIONAL ALEX HARVEY BAND は凄いメンツのバンドだった!

 数年前にNHK-BSの音楽番組を見ていたら、何やら面白いバンドのPV?の映像が流れてきた。ギタリストがピエロのようなメイクをしており、間奏ではベーシスト&ギタリストがコミカルなパフォーマンスしていて、その姿に目を奪われてしまい肝心の曲が入ってこなかった(笑)ボーカルはマネキン相手に意味不明の行動してますし(笑)その時の映像がコレです♪



バンド名はセンセーショナル・アレックス・ハーヴェイ・バンド。
イギリスの個性的なロック・バンド。1972年デビュー。TEAR GAS(ザル・クレミンソン、クリス・グレン、テッド・マッケンナ在籍)というロック・バンドに意気投合したアレックス・ハーヴェイが合流して結成された。
アレックス・ハーヴェイ(Vo)
ザル・クレミンソン(G)
クリス・グレン(B)
テッド・マッケンナ(Dr)
ヒュー・マッケンナ(Key)
メンバーの名前を見てハード・ロック・ファンの方ならピンときたことでしょう。リズム隊の二人は後にMSG(マイケル・シェンカー・グループ)、ギタリストのザル・クレミンソンはナザレスに加入しています!後で知った時はビックリしましたよ!確かに演奏は上手いですもんね♪アレックス・ハーヴェイは残念ながら1982年に死去してしまいました・・・。1970年代後半から80年代にかけてハード・ロック界を牽引したスーパー・バンドのメンバーが在籍していたセンセーショナル・アレックス・ハーヴェイ・バンド。気になる方、アルバムを聴いてみたらいかがでしょうか?初期のオリジナル・アルバム5枚組セットが発売されてますよ!
MSG、ナザレスのファンなら一聴の価値があるバンドかもしれませんね♪そして、このセンセーショナル・アレックス・ハーヴェイ・バンドの前身であるTEAR GASというバンドのサウンドがめちゃくちゃカッコいいんですよ♪まぁ、いつかコチラのバンドも投稿したいなと思っております。





GIANT 「TIME TO BURN」

 ここ愛知県も緊急事態宣言は解除されたのだが、さすがに人が密集する所へ行くのは怖いので、休みの日はなるべくステイ・ホームして大好きな音楽を聴く時間に当てようと思っております。さて、今回投稿するアルバムなんですが、私が勝手に「アメリカン・ハードロックの名盤」と思っているGIANTの2ndアルバム「TIME TO BURN」にします。高い演奏技術と音楽知識を持つダン・ハフ(G.Vo)を中心にスタジオ・ミュージシャン達が結成したバンドなのだがコレがイイのよ♪気になる他のメンバーは、ダン・ハフの兄であるデイヴィッド・ハフ(Dr)、アラン・パスクァ(Key)、マイク・ブリグナデロ(B)の4人である。

1.THUNDER AND LIGHTNING
2.CHANGED
3.LAY  IT  ON  THE  LINE
4.STAY
5.LOST IN PARADISE
6.SMOULDER
7.TIME TO BURN
8.I'LL  BE  THERE (WHEN IT OVER)
9.SAVE ME TONIGHT
10.WITHOUT YOU
11.NOW UNTIL FOREVER
12.GET USED TO IT

1992年にリリースされたのだが、丁度グランジ・ロックの波が押し寄せていた時期でもあり、GIANTのようなメロディアス・ロック・バンドはセールス面でかなり苦戦を強いられていた。案の定、これ程の力作をリリースしてもセールス面はサッパリだったようです・・・。もう5年早くリリースしていたら、もしかしてBON JOVIやデフ・レパードなど当時売れていたハードロック・バンドと肩を並べていたかも知れませよ。そう思わせる程の充実した内容のアルバムになってます。JOURNEY、BAD ENGLISH、80年代のHEART辺りのサウンドが好きな方ならドンピシャのアルバムかもしれません。あっ、WINGERも足しておこう(笑)メロディアスでパワフルなハード・ロックから美しいバラードなどクオリティーの高い楽曲満載のアルバムなのだ!アメリカンと言ってもただカラっとした陽気なサウンドではなく、どこか影があり憂いを含んだ気品のあるサウンドです♪ダン・ハフの緩急自在のギターも素晴らしいです!曲の中を縦横無尽に駆け巡るギターは圧巻!ギターだけでなくボーカルも抜群の上手さなんですよ!もちろん、他のメンバーも上手いですよ!キーボードのアラン・パスクァは、アラン・ホールズワースやカルロス・サンタナなど多くのミュージシャンとセッションしてますからね!曲良し、演奏良しの「TIME TO BURN」はアメリカン・ハードロックの名盤と言っても過言ではないぐらいに素晴らしい内容のアルバムになっています!私はリアルタイムで購入して以来(もう約30年も経つのかぁ)、飽きることなく聴き続けている大好きなアルバムなのだ!でも、1stは未だに購入していない(苦笑)あっ、3rdもね・・・。ごめんなさい。







私が選ぶ究極のギターソロ:ロック編

 先日、ブロ友であるSMOさんのブログ(コチラ)を拝見して、そこで紹介されていた「レコードコレクターズ2020年5月号」で(究極のギターソロ:ロック編)という内容で特集されている事を知り、近所の書店に慌てて出向き何とかゲット!読み入ってしまった。そこで、SMOさんのブログ記事の真似をして「私の選ぶ究極のギターソロ:ロック編」洋楽、邦楽それぞれ10作品を紹介したいと思います(笑)あくまでも現時点でパッと思い浮かんだギターソロなのでコロコロ変動しますよ。

「洋楽編」
・UFO「ROCK BOTTOM」マイケル・シェンカーのNo.1ギターソロだと思います。
・TOTO「YOU ARE THE FLOWER」構成が素晴らしい!スティーヴ・ルカサー、流石です。
・GARY MOORE「STILL GOT THE BLUES」泣きまくるギターに胸がキュ~ン。
・JOURNEY「SEPARATE WAYS (WORLD APART)」ニール・ショーンが弾けば何でも良い(笑)
・NIGHT RANGER「(YOU CAN STILL)ROCK IN AMERICA」痛快無比!ブラッド・ギルス&ジェフ・ワトソン
・WHITESNAKE「CRYING THE RAIN(ジョン・サイクスver)」ぶっ飛んだ!!
・ALCATRAZZ「JET TO JET」イングヴェイ・マルムスティーンは超速いのに音がクッキリ!
・RAINBOW「SPOTLIGHT KID」これぞ、リッチー・ブラックモア!
・LED ZEPPELIN「HEARTBREAKER」ジミー・ペイジのギターソロで一番好き。
・DREAM THEATER 「UNDER A GLASS MOON」ジョン・ペトルーシ様、口ずさみたくなるソロです。







「邦楽編」
・Char「SMOKY(1stアルバムver.)」Charが弾けば何でも良いけど、やはりコレかな。
・LOUDNESS「LIKE HELL」やっぱりスゲ~よ!高崎晃。
・VOW WOW「NIGHTLESS CITY」ギターで歌ってます♬山本恭二。
・筋肉少女帯「イワンのばか」橘高文彦の様式美愛が炸裂!
・野村義男「HOT BLOODED LADY」ヨッちゃんの長尺ソロがカッコイイ!
・SHOW-YA「限界LOVERS」五十嵐美貴姉さん、度肝抜かれました!
・RED WARRIORS「CASINO DRIVE」これぞ、ロックン・ロール・ギターだ!小暮武彦。
・浜田省吾「MONEY」法田勇虫のギターソロ、痺れます!
・聖飢魔Ⅱ「アダムの林檎」衝撃的でした!ジェイル大橋のギターソロ。
・THE ALFEE「鋼鉄の巨人」高見沢俊彦の弾きまくりが快感です!







以上、現時点での私が選ぶ究極のギターソロ:ロック編でした。


レコード・コレクターズ 2020年 5月号

BADLANDS 「VOODOO HIGHWAY」

久々の投稿です。皆様、新型コロナの影響で全国的に外出自粛の中いかがお過ごしでしょうか?私は今月1日から10連休を頂いております。普段なら愛犬を連れて遊びに出掛けるのですが、さすがに出掛けることもできず連休の前半はのんびり過ごして後半は掃除頑張ろうと予定しております。これだけ外出できないと音楽を聴く時間も増えてしまいますね♪昨日からCD聴きまくってます♪その中で久しぶりに聴いて「おぉ、かっちょえ~!」と痺れたアルバムを今回は紹介しちゃおうかな♪
BADLANDS 「VOODOO HIGHWAY」

1.THE LAST TIME
2.SHOW ME THE WAY
3.SHINE ON
4.WHISKEY DUST
5.JOE'S BLUES
6.SOUL STEALER
7.3 DAY FUNK
8.SILVER HORSES
9.LOVE DON'T MEAN A THING
10.VOODOO HIGHWAY
11.FIRE AND RAIN
12.HEAVEN'S TRAIN
13.IN A DREAM


1991年にリリースされたバッドランズの2ndアルバムです。1stでドラムを叩いていたエリック・シンガーが脱退してRACER Xでボーカルを務めていたジェフ・マーティンが新たにドラマーとして加入しています!彼はMR.BIGのボーカル、エリック・マーティンの弟でもあります!さて、アルバムなのだが、1st(コチラでレビューしてます)よりもブルース感が増したハードなブルース・ロックで埋め尽くされている。私は前作よりも聴き易くなったハード・ロックや渋いブルース・ロックが収録されたアルバムになったんじゃないかなと感じた。元オジー・オズボーンの2代目ギタリスト、ジェイク・E・リーは今回も随所に「おぉ、凄いなぁ!」と思わせるギターを弾いております!テクニックはもちろんなのだがギター・サウンドが絶品である!上手く説明できないのが何とも歯痒いのだが、ハードなのに枯れた感じも漂う歪み具合がとても心地良い!3曲目「SHINE ON」のギター・ソロはぶっ飛んでます!そして、ブラック・サバスに短期間在籍していたことがあるレイ・ギランのソウルフルなボーカルが最高なのです!1曲目「THE LAST TIME」の熱唱は鳥肌が立つぐらいにカッコイイです!しかし、レイ・ギランは残念ながら1993年に亡くなってしまいました(涙)グレッグ・チェイソンのベース&ジェフ・マーティンのドラムも心地良いグルーブ感を出しており最高なんだよね♪ジェイク・E・リーのギターが好きな方や70年代ハードロックやFREEなどのブルース・ロックが好きな方なら気に入ると思うアルバムなんじゃないかな。







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PLANET 3 「A HEART FROM THE BIG MACHINE」

皆様、 3月に突入して年度末ということで何かと忙しい日々を送られていると思います。我が家は先月初めに新しい家族(子犬)を迎え入れてバタバタしてます。強烈なお転婆娘に振り回されております(笑)世間は未だにコロナウイルス感染に振り回されて大変ですね。公立の学校(小中高)の休校、デマの拡散によるトイレットペーパーやティッシュペーパーの買い溜め騒動などワイドショーで紹介されてますね。早く終息してもらうことを願うばかりです。あっ、ホワイトスネイクの来日公演が再延期になってしまいましたね。国内でのライブはほとんど中止&延期になっているようです・・・。まぁ、しょうがないかな。

さて、今回投稿するアルバムは、家で聴くも良し、ドライブのお供にしても良し、のメロディアス・ロックの傑作と言っても過言ではない私の長年の愛聴アルバムの1枚である、PLANET 3A HEART FROM THE BIG MACHINE」です♪

1.BORN TO LOVE
2.FROM THE BEGINNING
3.INSINCERE
4.CRIMINAL
5.I DON'T WANT TO SAY GOODNIGHT
6.WELCOME TO LOVE
7.THE DAY THE EARTH STOOD STILL
8.ONLY YOUR EYES
9.MODERN GIRL
10.I WILL BE LOVING YOU

ジェイ・グレイドン(G)、クリフ・マグネス(Vo.G.Key)、グレン・バラード(Key)の3人のユニットによる1991年にリリースされた唯一のアルバムです。ジェイ・グレイドンは1980年にデヴィッド・フォスターとのユニット「AIRPLAY」を結成してAORの超傑作アルバム「ロマンティック」リリースしているのでご存じの方も多いと思います。こちらも私の長年の愛聴アルバムだ。コチラでAIRPLAY「ロマンティック」の記事書いてますよ。グレン・バラードとクリフ・マグネスは当時失礼ながら知らなかったのだが多くのアーティストに楽曲を提供していたそうですよ。そうそう、グレン・バラードはウィルソン・フィリップスのデビュー・アルバムをプロデュースしてました!さて、肝心の本作だが、これが良いのよ♪気になるサウンドなのだが、ジェイ・グレイドンの説明では「"Chicago Meets Def Leppard"、美しいメロディーと力強いロック・サウンドをミックスしたとてもコンテンポラリーの音だよ。ボーカルはハイ・トーンだしね。」と当時のライナーノーツに紹介されてました。聴けば確かに「そうだな」でした。リズムは打ち込みなんだけどジェイ・グレイドンのギターはロックしてるし、メロディーも美しい!クリフ・マグネスの力強さも兼ね備えたハイトーン・ボーカルには心打たれました!バンド・サウンドを求めている方には「おい、おい、打ち込みかよ(怒)」と思われてしまうかもしれませんが・・・。でもね、そんなことを帳消しにしてしまうようなハイ・クオリティーな楽曲の宝庫なんですよ!当時はLevi'sジーンズのCMに「I WILL BE LOVING」が使用されていましたので聴いたことがある方もいるかもしれませんね♪美メロにロック・ギター、ハイトーン・ボーカル満載のPLANET 3A HEART FROM THE BIG MACHINE」は メロディアス・ロック好きの琴線に触れること間違いなしのアルバムですね!

I WILL BE LOVING YOU


INSINCERE


CRIMINAL



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ぶらうん佐藤

Author:ぶらうん佐藤
ジャンルを問わず音楽を聴くのが
大好きな50代のオッサンです。
音楽って良いですね~♪

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