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GIANT 「TIME TO BURN」

 ここ愛知県も緊急事態宣言は解除されたのだが、さすがに人が密集する所へ行くのは怖いので、休みの日はなるべくステイ・ホームして大好きな音楽を聴く時間に当てようと思っております。さて、今回投稿するアルバムなんですが、私が勝手に「アメリカン・ハードロックの名盤」と思っているGIANTの2ndアルバム「TIME TO BURN」にします。高い演奏技術と音楽知識を持つダン・ハフ(G.Vo)を中心にスタジオ・ミュージシャン達が結成したバンドなのだがコレがイイのよ♪気になる他のメンバーは、ダン・ハフの兄であるデイヴィッド・ハフ(Dr)、アラン・パスクァ(Key)、マイク・ブリグナデロ(B)の4人である。

1.THUNDER AND LIGHTNING
2.CHANGED
3.LAY  IT  ON  THE  LINE
4.STAY
5.LOST IN PARADISE
6.SMOULDER
7.TIME TO BURN
8.I'LL  BE  THERE (WHEN IT OVER)
9.SAVE ME TONIGHT
10.WITHOUT YOU
11.NOW UNTIL FOREVER
12.GET USED TO IT

1992年にリリースされたのだが、丁度グランジ・ロックの波が押し寄せていた時期でもあり、GIANTのようなメロディアス・ロック・バンドはセールス面でかなり苦戦を強いられていた。案の定、これ程の力作をリリースしてもセールス面はサッパリだったようです・・・。もう5年早くリリースしていたら、もしかしてBON JOVIやデフ・レパードなど当時売れていたハードロック・バンドと肩を並べていたかも知れませよ。そう思わせる程の充実した内容のアルバムになってます。JOURNEY、BAD ENGLISH、80年代のHEART辺りのサウンドが好きな方ならドンピシャのアルバムかもしれません。あっ、WINGERも足しておこう(笑)メロディアスでパワフルなハード・ロックから美しいバラードなどクオリティーの高い楽曲満載のアルバムなのだ!アメリカンと言ってもただカラっとした陽気なサウンドではなく、どこか影があり憂いを含んだ気品のあるサウンドです♪ダン・ハフの緩急自在のギターも素晴らしいです!曲の中を縦横無尽に駆け巡るギターは圧巻!ギターだけでなくボーカルも抜群の上手さなんですよ!もちろん、他のメンバーも上手いですよ!キーボードのアラン・パスクァは、アラン・ホールズワースやカルロス・サンタナなど多くのミュージシャンとセッションしてますからね!曲良し、演奏良しの「TIME TO BURN」はアメリカン・ハードロックの名盤と言っても過言ではないぐらいに素晴らしい内容のアルバムになっています!私はリアルタイムで購入して以来(もう約30年も経つのかぁ)、飽きることなく聴き続けている大好きなアルバムなのだ!でも、1stは未だに購入していない(苦笑)あっ、3rdもね・・・。ごめんなさい。







BADLANDS 「VOODOO HIGHWAY」

久々の投稿です。皆様、新型コロナの影響で全国的に外出自粛の中いかがお過ごしでしょうか?私は今月1日から10連休を頂いております。普段なら愛犬を連れて遊びに出掛けるのですが、さすがに出掛けることもできず連休の前半はのんびり過ごして後半は掃除頑張ろうと予定しております。これだけ外出できないと音楽を聴く時間も増えてしまいますね♪昨日からCD聴きまくってます♪その中で久しぶりに聴いて「おぉ、かっちょえ~!」と痺れたアルバムを今回は紹介しちゃおうかな♪
BADLANDS 「VOODOO HIGHWAY」

1.THE LAST TIME
2.SHOW ME THE WAY
3.SHINE ON
4.WHISKEY DUST
5.JOE'S BLUES
6.SOUL STEALER
7.3 DAY FUNK
8.SILVER HORSES
9.LOVE DON'T MEAN A THING
10.VOODOO HIGHWAY
11.FIRE AND RAIN
12.HEAVEN'S TRAIN
13.IN A DREAM


1991年にリリースされたバッドランズの2ndアルバムです。1stでドラムを叩いていたエリック・シンガーが脱退してRACER Xでボーカルを務めていたジェフ・マーティンが新たにドラマーとして加入しています!彼はMR.BIGのボーカル、エリック・マーティンの弟でもあります!さて、アルバムなのだが、1st(コチラでレビューしてます)よりもブルース感が増したハードなブルース・ロックで埋め尽くされている。私は前作よりも聴き易くなったハード・ロックや渋いブルース・ロックが収録されたアルバムになったんじゃないかなと感じた。元オジー・オズボーンの2代目ギタリスト、ジェイク・E・リーは今回も随所に「おぉ、凄いなぁ!」と思わせるギターを弾いております!テクニックはもちろんなのだがギター・サウンドが絶品である!上手く説明できないのが何とも歯痒いのだが、ハードなのに枯れた感じも漂う歪み具合がとても心地良い!3曲目「SHINE ON」のギター・ソロはぶっ飛んでます!そして、ブラック・サバスに短期間在籍していたことがあるレイ・ギランのソウルフルなボーカルが最高なのです!1曲目「THE LAST TIME」の熱唱は鳥肌が立つぐらいにカッコイイです!しかし、レイ・ギランは残念ながら1993年に亡くなってしまいました(涙)グレッグ・チェイソンのベース&ジェフ・マーティンのドラムも心地良いグルーブ感を出しており最高なんだよね♪ジェイク・E・リーのギターが好きな方や70年代ハードロックやFREEなどのブルース・ロックが好きな方なら気に入ると思うアルバムなんじゃないかな。







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PLANET 3 「A HEART FROM THE BIG MACHINE」

皆様、 3月に突入して年度末ということで何かと忙しい日々を送られていると思います。我が家は先月初めに新しい家族(子犬)を迎え入れてバタバタしてます。強烈なお転婆娘に振り回されております(笑)世間は未だにコロナウイルス感染に振り回されて大変ですね。公立の学校(小中高)の休校、デマの拡散によるトイレットペーパーやティッシュペーパーの買い溜め騒動などワイドショーで紹介されてますね。早く終息してもらうことを願うばかりです。あっ、ホワイトスネイクの来日公演が再延期になってしまいましたね。国内でのライブはほとんど中止&延期になっているようです・・・。まぁ、しょうがないかな。

さて、今回投稿するアルバムは、家で聴くも良し、ドライブのお供にしても良し、のメロディアス・ロックの傑作と言っても過言ではない私の長年の愛聴アルバムの1枚である、PLANET 3A HEART FROM THE BIG MACHINE」です♪

1.BORN TO LOVE
2.FROM THE BEGINNING
3.INSINCERE
4.CRIMINAL
5.I DON'T WANT TO SAY GOODNIGHT
6.WELCOME TO LOVE
7.THE DAY THE EARTH STOOD STILL
8.ONLY YOUR EYES
9.MODERN GIRL
10.I WILL BE LOVING YOU

ジェイ・グレイドン(G)、クリフ・マグネス(Vo.G.Key)、グレン・バラード(Key)の3人のユニットによる1991年にリリースされた唯一のアルバムです。ジェイ・グレイドンは1980年にデヴィッド・フォスターとのユニット「AIRPLAY」を結成してAORの超傑作アルバム「ロマンティック」リリースしているのでご存じの方も多いと思います。こちらも私の長年の愛聴アルバムだ。コチラでAIRPLAY「ロマンティック」の記事書いてますよ。グレン・バラードとクリフ・マグネスは当時失礼ながら知らなかったのだが多くのアーティストに楽曲を提供していたそうですよ。そうそう、グレン・バラードはウィルソン・フィリップスのデビュー・アルバムをプロデュースしてました!さて、肝心の本作だが、これが良いのよ♪気になるサウンドなのだが、ジェイ・グレイドンの説明では「"Chicago Meets Def Leppard"、美しいメロディーと力強いロック・サウンドをミックスしたとてもコンテンポラリーの音だよ。ボーカルはハイ・トーンだしね。」と当時のライナーノーツに紹介されてました。聴けば確かに「そうだな」でした。リズムは打ち込みなんだけどジェイ・グレイドンのギターはロックしてるし、メロディーも美しい!クリフ・マグネスの力強さも兼ね備えたハイトーン・ボーカルには心打たれました!バンド・サウンドを求めている方には「おい、おい、打ち込みかよ(怒)」と思われてしまうかもしれませんが・・・。でもね、そんなことを帳消しにしてしまうようなハイ・クオリティーな楽曲の宝庫なんですよ!当時はLevi'sジーンズのCMに「I WILL BE LOVING」が使用されていましたので聴いたことがある方もいるかもしれませんね♪美メロにロック・ギター、ハイトーン・ボーカル満載のPLANET 3A HEART FROM THE BIG MACHINE」は メロディアス・ロック好きの琴線に触れること間違いなしのアルバムですね!

I WILL BE LOVING YOU


INSINCERE


CRIMINAL



癒されます♬ RANDY GOODRUM 「CARETAKER OF DREAMS」

 新型コロナウイルス感染、芸能人の不倫や違法薬物所持&使用での逮捕、税金の無駄遣いをしているような国会などなど・・・、気分が悪くなるようなニュースが多いですね。新型コロナウイルスの影響で各地イベントが中止になっているようです。東京オリンピックはどうなるんだろうか?まさか、中止になるなんてことはないだろうけど・・・。海外アーティストの来日公演の中止、延期にならないことを願いますけどね。まぁ、今のところ参戦するアーティストのコンサートはありませんが。

さて、今回投稿するアルバムはRANDY GOODRUMCARETAKER OF DREAMS」です♪

1.I TOOK A CHANCE
2.MARTHA
3.LIVING WITHOUT YOU
4.LOVE LIES
5.SHE PAINTS PICTURES
6.HEATHER'S MONEY
7.THE OTHER WOMAN
8.HEAR TODAY AND GONE FOREVER
9.CARETAKER OF DREAMS

1991年にリリースされた3rdアルバムになります。私がランディ・グッドラムを知ったのは元JOURNEYのボーカリストであったスティーヴ・ペリーの1stソロ・アルバム「STREET TALK」で7曲(作詞・作曲)をスティーヴ・ペリーと共作していた事でした。大ヒットした「OH SHERRIE」や「FOOLISH HEART」なんかは二人の共作なんですよね♪ そして、TOTOの「FAHRENHEIT」に収録されていた美しいバラードのヒット曲「I'LL BE OVER YOU」はスティーヴ・ルカサーとの共作なんですよ!その他にもマイケル・マクドナルド、アル・ジャロウ、シカゴ、オリビア・ニュートン・ジョン、チャカ・カーンなど多くのアーティストに楽曲を提供しています♬ さて、本作なのだが、基本のサウンドは彼の作る打ち込みによるリズムにジミー・ジョンソンのベースが乗る形ですね。ギターにはスティーヴ・ルカサー、サックスにブランダン・フィールズが参加しています!ボーカル&キーボードはランディ・グッドラムが担当してますよ!彼のささやきかけてくるようなボーカルと温かみのある優しいサウンドに心癒されます。特に疲れた日の夜に聴くと最高のアルバムでして、何度も本作「CARETAKER OF DREAMS」を聴いて疲れた心身を癒してもらいましたよ。邦題には「~夢の番人~」が付け加えられてますので就寝前に聴けば尚良いかもしれませんね(笑)私の中ではAORの隠れた?名盤の1枚で重宝しているアルバムです!そこの心身共にお疲れ気味の貴方、「CARETAKER OF DREAMS」聴いて癒されてみたらどうでしょうか(笑)AOR好きの方にも超お薦めのアルバムですよ♪

I TOOK A CHANCE


HEATHER'S MONEY


HERE TODAY AND GONE FOREVER




NIGHT RANGER 「ROCK IN JAPAN ’97」を久しぶりに聴いた♪

今回は 前置きは無しにして投稿いっちゃいますよ。
本日投稿するアルバムはNIGHT RANGER 「ROCK IN JAPAN 97です♪
また、ライブ・アルバムの投稿になっちゃいました(笑)



1.NEVERLAND
2.TOUCH OF MADNESS
3.MY ELSIVE MIND
4.SING ME AWAY
5.SOMEDAY I WILL
6.Brad Gillis Guitar Solo
7.RUMOURS IN THE AIR
8.Jeff Watson Guitar Solo
9.EDDIE'S COMIN' OUT TONIGHT
10.SENTIMENTAL STREET
11.GOODBYE
12.FOREVER ALL OVER AGAIN
13.SLAP LIKE BEING BORN
14.WHEN YOU CLOSE YOUR EYES
13.NEW YORK TIME
14.DON'T TELL ME YOU LOVE ME
15.SISTER CHRISTIAN
16.(YOU CAN STILL)ROCK IN AMERICA '97

1997年にリリースされたナイト・レンジャーのライブ・アルバムです。タイトル通り、1997年4月に開催された来日公演を収録したライブ盤だ!オリジナルメンバーであるジャック・ブレイズ(B・Vo)、ケリー・ケイギー(Dr・Vo)、ブラッド・ギルス(G)、ジェフ・ワトソン(G)、アラン・"フィッツ"・ジェラルド(Key)の5人で再結成されての第一弾アルバム「NEVERLAND」を引っ提げての来日公演ということで各地大盛況のライブでしたね。前年に突如オリジナルメンバーで再結成されて開催された来日公演での、熱烈歓迎状態がバンドメンバーのやる気にスイッチを入れて、とんとん拍子でアルバム制作までこぎ着けたようですね!それが「NEVERLAND」だ。もちろん、私は購入して当時は聴きまくりましたね~。さすがに80年代のようなサウンドではないが、耳なじみの良いメロディーに看板であるブラッド・ギルス&ジェフ・ワトソンのツイン・リードギターもgoodな曲が満載のアルバムであった。そんな「NEVERLAND」を引っ提げての来日公演ということで私は名古屋公演に参戦することにした。実はこの来日公演がナイト・レンジャーのライブ初参戦であった。学生の時から彼らのライブに行きたいと思っていたが願い叶わず解散してしまったので、オリジナルメンバーによる再結成第2弾ライブは楽しみで仕方なかった。しかし、ライブの数日前に足に大怪我をしてしまい、約2週間の松葉杖での生活を余儀なくされてしまった・・・。でも、諦めることなく一緒に参戦する友人に力を借りて会場まで行き大興奮のライブを堪能してきました。もう、1曲目のイントロから泣いてましたもん。セトリも新作からとお馴染みの代表曲がバランスよく配置されており、とても楽しめたライブだった。ブラッド・ギルスが短髪になってたのは驚いたけど。そんな、1997年の来日公演を収録したライブ盤「ROCK IN JAPAN '97」も、もちろん購入して参戦した名古屋公演を思い出しながら聴きまくりました。今日、久しぶりに聴いてみたけど、当時の光景が鮮明に思い出されました。ナイト・レンジャーROCK IN JAPAN 97」は私にとって楽しい思い出に浸れる大切なライブ・アルバムの1枚だ。

プロフィール

ぶらうん佐藤

Author:ぶらうん佐藤
ジャンルを問わず音楽を聴くのが
大好きな50代のオッサンです。
音楽って良いですね~♪

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