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豪快なサザン・ロックが気持ちイイ! プライド&グローリー

先々週から大雪が降ったり、インフルエンザでダウン者続出ということで、
仕事がめちゃめちゃ忙しくて私自身もダウン寸前フラフラ状態であったが、
なんとか乗り切ることができて、のんびりと休日を過ごしている。

フラフラ状態の時に、「なんとか気持ちを奮い立たせねばいけないぞ!」
と思いながらロックをガンガン聴いていたのだが、その中で
「コイツらのサウンドはパワーもらえるぜ!」と思えたのがコレ!

プライド&グローリー 「プライド&グローリー」である!!



1994年に発表された彼らのデビュー作品であります。

オジー・オズボーンのバンドでの3代目ギタリストであったザック・ワイルド
「サザン・ロックを演奏したい」ということで始めた男臭いナイスなバンドである!
ザック・ワイルド(G・Vo) 
ブライアン・ティッシー(Dr)
ジェイムズ・ロメンゾ(B)
なかなか豪華なメンツが揃ったトリオ・バンドである!

発売された当時、僕は25才でした。オジー・オズボーンはよく聴いていたし、
レーナード・スキナードなどのサザン・ロックも大好きでよく聴いていた!
そこで、ザック・ワイルドがサザン・ロック・バンドを結成するというニュースを
音楽雑誌で知った時は嬉しくて興奮していたのを思い出します。
この作品は前回の記事のニルヴァーナと同様にロック好きの友人達の
話題のネタに欠かせないアルバムになっていました。
僕自身は「これは良いぜ!サイコー!!」と思ったのだが、
「ちょっと渋すぎる」とか「おとなしい」という感想を持つ奴もいた。
「ザックにはギターを豪快に、そしてラウドに弾きまくってほしい」
というのが僕の友人達の大半の思いでしたね~。

ザック・ワイルドの聴き手を圧倒する豪快なギターに渋いボーカル、
ブライアン・ティッシーの地鳴りのような迫力あるドラム、
ジェイムズ・ロメンゾのツボを押さえたベースで見事なロックを聴かせてくれている!
 サザン・ロックとメタルが絶妙に融合された傑作アルバムだと思います!!
聴いていて実に気持ち良くて爽快な気分にさせてくれるサウンドである!
強力な栄養ドリンクのようなエネルギーに満ちたアルバムではなかろうか!





プロフィール

ぶらうん佐藤

Author:ぶらうん佐藤
ジャンルを問わず音楽を聴くのが
大好きな50代のオッサンです。
音楽って良いですね~♪

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