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BON JOVI 「BON JOVI」が一番好きだな♪

 ラグビーW杯日本大会が開催されています!皆さん、盛り上がってますか~?
普段は、ほとんどラグビーはテレビでも観戦することはありませんが、
W杯だと観戦してしまいますね(笑)そして、ついつい熱くなってしまう(笑)
昨日のアイルランド戦での劇的勝利には興奮しました。目指せ、ベスト8以上!
さて、今回投稿するアルバムはラグビーとは全然関係ないBON JOVIの1stにします♪


1.RUNAWAY
2.ROULETTE
3.SHE DON'T KNOW ME
4.SHOT THROUGH THE HEART
5.LOVE LIES
6.BREAKOUT
7.BURNING FOR LOVE
8.COME BACK
9.GET READY

1984年にリリースされたBON JOVIのデビューアルバムです。
BON JOVI数ある名作アルバムの中で私が一番好きなのがコレなんですよ。
私が中学3年生の夏にスーパーロック'84 in Japanというフェスが日本で開催された♪
ANVIL BON JOVISCORPIONSWHITESNAKE 、MSGが一同に終結した
ハードロック・ファンには堪らないフェスが1984年に日本で開催されていたのだ!
実はハードロック好きの友人から、「行こうか?」と誘われていたのだが、
まだハードロックを聴き始めた頃で、出演バンドにあまり興味が無かったので断った。
後悔してますよ。おい、なんで参戦しなかったんだよ~。あ~、もったいない(涙)
数十年の間、「行っとけば良かった」と思わせたスーパーロック'84 in Japan・・・。
そこで、無名の新人ながら元気なステージングで注目を集めたのがBON JOVIだった。
参戦した友人も、「BON JOVIが意外に良かった!」と当時は言ってましたねぇ。
それから数日後にラジオでBON JOVIのデビュー曲「夜明けのランナウェイ」を聞いた♪
一発で惚れ込んだ!印象的なイントロからグイグイ引き込まれてサビでメロメロ(笑)
ハードなギターリフにキャッチーなメロディー、一緒に歌いたくなるサビ♪完璧だね!
衝撃的だったなぁ。「これがBON JOVIか!最高だ!!」すぐにファンになっちゃった。
既に発売されていた1stアルバム「BON JOVI」も、すぐに買いに行きましたよ!
家に帰るまで「早く聞きたいよ~♪」とウズウズしてたのを今でも覚えています。
ワクワクしながらLPレコードをターンテーブルにセットして針が下りるのを待つ。
いきなりスリリングなキーボードのイントロ♪ そう「夜明けのランナウェイ」だ!
なんてカッコイイ曲なんだ!Ooh.she's a little runaway~♪ 一緒に口ずさんでしまう。
ハードな2曲目に続き、3曲目「SHE DON'T KNOW ME」にも心奪われてしまった。
ミディアムテンポのキャッチーな曲で、これもサビの部分は歌いたくなってしまいます♪
イギリスでは、こちらがデビュー曲になってたみたいですね。これもナイスな曲だ!
後にマーク・アヴセックというミュージシャンの曲だと知ってビックリしたけど。
あっという間にA面最後の心に染みるバラード「LOVE LIES」を聞き終えてました。
B面はハードな4曲でガンガン飛ばしてます!でも、メロディアスだから聞き入ってしまう。
特に「BURNING FOR LOVE」「GET READY」の2曲は今でも大好きな曲です。
ティコ・トーレス(Dr)&アレック・ジョン・サッチ(B)のタイトなリズムに、
スリリングな展開を構築していくデヴィッド・ラッシュバウムキーボード、
そういえば、後に何故かラッシュバウムからブライアンに改名してましたね!
そして、ヘビーなリフにフックが効いたギターソロを奏でるリッチー・サンボラに、
個性的な声&歌唱で楽曲に彩りを添えるジョン・ボン・ジョヴィのナイスなボーカル。
キャッチーでメロディアス、適度にハードなロック・サウンドに病みつきでしたよ。







BON JOVIのアルバムは10枚目の「LOST HIGHWAY」までしか持っていませんが、
1stアルバム「BON JOVI」がやっぱり一番好きだな。どれも好きなんですけどね。
アメリカン・ロック的なサウンドに変化していった5th以降も今でも聞きますけど、
衝撃度が一番凄かったのはハードロックだった1st「BON JOVI」だったからなぁ。
BREAKOUT」「RUNAWAY」のスーパーロック'84 のライブ・バージョン2曲と、
BURNIG FOR LOVE」のスタジオ・バージョン収録の12インチもめちゃ聞いたなぁ。
あっ、ファンの間でも忘れられてる?2nd「7800° FAHRENHEIT」も好きですよ(笑)


世界制覇を果たした名盤! ボン・ジョヴィ「ワイルド・イン・ザ・ストリーツ」

G.W明けから仕事が忙しく、ゆっくりと音楽を聴いたりパソコンをさわることすら
できない状態でしたが、昨夜からようやくミュージック・タイムがとれた!
何故だかボン・ジョヴィが聴きたくなり、どのアルバムを聴こうか迷ったが、
彼らの世界制覇アルバム「ワイルド・イン・ザ・ストリーツ」を聴いてみた。
 
1986年にリリースされた3rdアルバムで世界で売れまくった名盤である!

僕がボン・ジョヴィを知ったのは中学3年生の時で、ラジオから流れてきたデビュー曲
「夜明けのランナウェイ」を聴き、キャッチーなメロディー&適度にハードなサウンドに
一発で心を奪われてしまい、すぐさま彼らのファンになったものでした!
アルバム(当時はまだレコード)を購入して聴きまくると同時に彼らの記事が載っている
雑誌なども買い漁るぐらいに熱を入れていたバンドでありました。
高校1年生の時には2nd「7800ファーレンハイト」が発売されて、これも即購入!
確かムック本も発売されてこちらも購入しましたね(笑)
コンサートにも行き、初めての海外ロック・バンドのライブということで大興奮!

そして、高校2年生の時に「ワイルド・イン・ザ・ストリーツ」が発売された。
友人とレコード店に予約を入れていたのだが発売日当日、何か用事ができてしまい
購入することができず、先に友人にアルバムを聴かれることになってしまう。
その友人から電話が入り「今度のは凄いぞ!」と興奮気味に話してきた。
一日遅れで僕も購入してワクワクしながらプレイ・ボタン押しましたよ!
いきなり重厚なキーボード・ソロに続き、ハードなロックン・ロール・ソング
M-2「レット・イット・ロック」なだれ込んで来た時には、もう興奮MAX状態!
リッチー・サンボラのギター・ソロもワイルドでテクニカルである!
「おぉ、凄いぜ!めちゃくちゃカッコイイじゃん!!」
そして、ロック・ファンなら誰もが知っているであろう超有名曲である
M-3「禁じられた愛」 M-4「リヴィン・オン・ア・プレイヤー」が続く!





大ヒットしましたよね!この2曲はクラスメイト全員が知ってたんじゃないかなぁ。
M-6「ウォンテッド・デッド・オア・アライヴ」はアルバムの中で一番好きな曲です!
アコースティック・ギターを導入した渋くてかっこいいロック・ナンバーだ!



その他も良い曲ばかりで捨て曲なしの凄いロック・アルバムになっている!
キャッチーなメロディーはポップス・ファンにも受け入られて、
ハードなギター・リフにテクニカル&メロディアスなソロはロック・ファンを唸らせる。
まさに名盤と呼ぶにふさわしいアルバムではなかろうか!

昨夜、久しぶりに(何年振りかな?)「ワイルド・イン・ザ・ストリーツ」を聴いたのだが
思ってた以上に楽しく聴くことができた!ギターで「禁じられた愛」を弾いてたしね(笑)
また他の初期作品を聴いてみようかな。そして当時の事を思い出しながら・・・。






プロフィール

ぶらうん佐藤

Author:ぶらうん佐藤
ジャンルを問わず音楽を聴くのが
大好きな50代のオッサンです。
音楽って良いですね~♪

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