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ギターが凄まじい! DOKKEN 「BEAST FROM THE EAST」

 2月に突入しました。皆様、いかがお過ごしでしょうか?
ここ愛知県は未だに初雪の知らせがありません。大丈夫か?
まぁ、積もられるのは嫌だが、年に一度は降雪を見たいものです。

さて、今回投稿するアルバムはDOOKENのライブ盤「BEAST FROM THE EAST」です♪


1.UNCHAIN THE NIGHT
2.TOOTH AND NAIL
3.DREAM WARRIORS
4.KISS OF DEATH
5.WHEN HEAVEN COMES DOWN
6.INTO THE FIRE
7.MR.SCARY
8.HEAVEN SENT
9.IT'S NOT LOVE
10.ALONE AGAIN
11.JUST GOT LUCKY
12.BREAKING THE CHAINS
13.IN MY DREAMS
14.WALK AWAY

1988年4月の来日公演を収録した強烈なライブ・アルバムだ!(1988年リリース)
14曲目の「WALK AWAY」はスタジオ収録の新曲になってますけどね。
曲順はライブ時とは変更されているが、そんな事はどうでもいいぐらい強烈だ!
何がって?ジョージ・リンチの鬼気迫るカミソリ・ギターですよ!凄まじいの一言!
この頃は、ボーカルのドン・ドッケンとの確執はかなり深くなってたんだよね・・・。
前作「BACK FOR THE ATTACK」では、ジョージ・リンチのギターが中心となる
攻撃的なサウンドの前半と、ドン・ドッケンのエモーショナルなボーカルに重点を置いた
後半に分かれてたんだよね。もう、この頃から分裂は秒読みだったんだろうね。
それにしても、ジョージ・リンチのギターが凄まじい!もう、ジョージの独壇場だね。
ドン・ドッケン、ベースのジェフ・ピルソン、ドラムのミック・ブラウンも激しいが、
ジョージ・リンチの鬼気迫るギタープレイの前では引き立て役になっている感さえあります。
本作もリリース後にすぐ購入して聴いたけど、ジョージのギターにぶっ飛んだもんなぁ。
昨夜、久しぶりに聴いてみたけど、やっぱり興奮したね!凄いよ、ジョージのギターは。
凄すぎて聴いてて疲れちゃうこともあるけど(笑)でも、お薦めのライブ盤だね♪







DOKKEN 「ERASE THE SLATE」

DOKKENのギタリストと言えば、「ジョージ・リンチでしょ!」
と思う方は私と同年代(40代半ば)の方が大半だと思いますが?(笑)
あの切れ味鋭いカミソリ・ギターにヒリヒリさせられたものでした。
第1期?DOKKENのアルバムではジョージ・リンチのギター・プレイに
夢中になり、中学~高校生の頃はよく聴いていた♪曲も良かったしね!
しかし、ボーカルのドン・ドッケンジョージ・リンチは犬猿の仲で
衝突も頻繁でゴタゴタだったこともあり、オリジナル・アルバム4枚、
ライブ・アルバム1枚をリリースして1988年にDOKKENは解散した。
メンバーはそれぞれソロや新たにバンドを結成して音楽活動していたが、
1994年に再結成してアルバム2枚をリリースするがジョージが脱退。
そして、1999年にレブ・ビーチをギタリストに迎えてリリースしたのがコレ!

DOKKEN 「ERASE THE SLATE」



このアルバム以降は聴いたことがないので比べることができないが、
DOKKENのアルバムの中で一番好きだな。今でも時々聴きますからね。
レブ・ビーチのハードで流麗なギター・プレイは聴きごたえありますよ!
WINGERWHITESNAKEでのギターより私はカッコイイと思いました!

サウンド、メロディーも良くて何度も聴き返したくなるアルバムですね♪
実際、DOKKENのアルバムで私が一番聴いたのが「ERASE THE SLATE」だ。
友人達は、ジョージ・リンチ在籍時の代表作である「TOOTH AND NAIL」、
「UNDER LOCK AND KEY」
が一番と言うが、私は「ERASE THE SLATE」
アルバムのライナーにも書いてあったが、ハーモニー、メロディ―、そして、
アグレッションを高次元で兼ね備えた強力なHRアルバムだと思うが、どう?
WINGERWHITESNAKEでのレブしか知らない方は一聴をお薦めします♪
結局、レブ・ビーチ「ERASE THE SLATE」のみで脱退してしまいました。
このメンバーでもう少し活動してアルバムもリリースして欲しかったなぁ。







カミソリ・ギター炸裂!ドッケン「トゥース・アンド・ネイル」

先日の九州北部地方の豪雨被害をテレビで見て心が痛みました。
川から氾濫した濁流は、東日本大震災の津波を思い出さられる
ぐらいに強烈で大変な被害を与えてしまった豪雨になりました・・・。
被害に遭われた皆様に心よりお見舞い申し上げます。


ここ愛知県名古屋市近郊は梅雨の中休みなのか青空も見えているが、
とても蒸し暑くなっている。今からでもビールが飲みたい気分であるが・・・。
そんな気持ちを押さえてアルバム紹介の記事を書いている。
一ヶ月ぐらいフュージョンやAORをよく聴いていてハード・ロックをほとんど
聴いていなかったのだが、昨日、久しぶりにハード・ロックのアルバムを
何枚か聴いて興奮していました(笑) 仕事終えてからのビールのように、
耳越し?が大変良くてスカッと爽快な気分を味わうことができた!
その数枚の中で特に興奮して聴いていたのがコレです!

ドッケン 「トゥース・アンド・ネイル」

 

1984年リリースの2ndアルバムであり、彼らの出世作でもある!

このアルバムがリリースされた時、僕はまだ中学3年生の坊主であったが、
友人がレコードを入手していて、聴かせてくれたのが本作との出会いである。
今でもあの衝撃は覚えている!ジョージ・リンチの攻撃的なギターに大興奮でした!
メロディ
アスな楽曲&ドン・ドッケンの甘いボーカルに絡みつく、カミソリのような
切れ味抜群のギターにシビレまくっていたものでした。聴きまくりましたよ!
ヴァン・ヘイレンを初めて聴いた時と似たような衝撃を受けたアルバムでした!
そういえば「LAメタル最後の切り札」なんて紹介されていましたね(笑)
他のLAメタル・バンドより硬派で正統派のバンドだと思いましたが・・・。



昨日、かなり久しぶりに「トゥース・アンド・ネイル」を聴いたのだが、
この歳(もうすぐ43才)になっても興奮していた(笑)
実は、本作をBGMにしながらハイ・テンションでこの記事を書いている!
昨日から、もう3回聴いていることになるなぁ。まだまだHR万歳なのである(笑)




プロフィール

ぶらうん佐藤

Author:ぶらうん佐藤
ジャンルを問わず音楽を聴くのが
大好きな50代のオッサンです。
音楽って良いですね~♪

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