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ゴキゲンだぜ! ロン・ウッド&ボー・ディドリー「ライブ・アット・リッツ」

連日、熱戦を繰り広げてたくさんの感動をいただいたロンドン・オリンピックも
とうとう終わってしまいました。選手の皆様、たいへんお疲れ様でした。
感動・勇気をもらえることができました。ありがとうございます。
今回のロンドン・オリンピックでのメダル獲得数は過去最高のようですね!
喜んだり、悲しんだり、感動の涙あり、と僕の中では1984年に開催された
ロサンゼルス・オリンピックに次ぐぐらい楽しめたオリンピックでした!

オリンピックを楽しんでると同時に毎度ながら音楽観賞も楽しんでいたわけで、
昨日、久しぶりに聴いてみて凄く楽しめたアルバムがコレです!

ロン・ウッド&ボー・ディドリー「ライブ・アット・リッツ」

 
1988年にリリースされたゴキゲンなライブ盤である!

二人の事については説明は要らないでしょう(笑)
ローリング・ストーンズのギタリスト(キース・リチャーズの相棒)ロン・ウッド
ファンキーなロックン・ロールおやじボー・ディドリーが共演したライブ盤なのだが、
腰にくるビートが快感でありまして、気分もいつの間にか高揚している事に気付く!
二人が楽しんで演奏しているのが分かるぐらいのゴキゲンなサウンドを放出している!
各自それぞれの楽曲やストーンズの曲など、ロックン・ロールから渋いブルースまで
二人のボーカル&ギターを存分に楽しむことができるナイスなアルバムである!
ロン・ウッドが歌うストーンズの名曲「ホンキー・トンク・ウィメン」ミック・ジャガー
とは 一味も二味も違うガラガラ声のボーカルが、凄く新鮮で良い味を出しています。
あっ、フェイセズ「ウー・ラ・ラ」でも味わい深いボーカルを披露しております!
ボー・ディドリーも、当時50代後半に差し掛かろうという年齢だったと思うが、
張りのある声と、個性的なサウンドのギターを元気よく聴かせてくれている!
 (故人となってしまいましたが・・・。)

本作は僕が高校を卒業する頃にリリースされたと思うけど、
その頃はローリング・ストーンズはもちろんのこと、チャック・ベリー、バディ・ホリー
などのオールディーズをガンガン聴いていた頃なので、本作の発売を待ち遠しく
思っていたものでした。購入した時は嬉しかったなぁ。繰り返し聴いてました!
ドライブ中や海水浴でのビーチでも大音量で聴いてましたから(笑)
数年前にバーベキューに行った時もCD持参してジュージューしてる間に
BGMとしてかけてました。アウトドアにもピッタリな
サウンドなんですよね!
このようなサウンドに興味がなかった奴が「このCD貸して!」なんて
言ってきた時はビックリしましたが、なんか嬉しかったですね!

オリンピックが終わって、なんか腑抜け状態になってはいるが、
また、懐かしいCDを聴きなおして新たな感動を味わおうかな(笑)







プロフィール

ぶらうん佐藤

Author:ぶらうん佐藤
ジャンルを問わず音楽を聴くのが
大好きな50代のオッサンです。
音楽って良いですね~♪

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