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EUROPE 「幻想交響詩」

27日から9連休を頂いていて、いつもならワクワクしているのだが、
今回のG.Wは何かとバタバタしておりゆっくりすることもできません。
今日は、時間がとれたので大好きな音楽を聴いて癒されていました!
ほんと、音楽無しでは僕は生きていけませんね。パワー頂きました!
今日はHRを主に聴いていましたが、食いついたアルバムがコレです。

EUROPE 「幻想交響詩」


1983年リリースの彼らのデビュー・アルバムであり北欧メタルの傑作でもある!
ヨーロッパといえば「ファイナル・カウントダウン」という方も多いと思います。
僕も高校生の時にリリースされた3rdアルバム「ファイナル・カウントダウン」を聴いて、
キャッチーで聴きやすいHRサウンドに魅了された一人でありましてよく聴いてました。
その人気は凄まじくて洋楽やロックに興味がないクラスメイトまでを虜にしていました!
僕のヨーロッパの初体験アルバムは2nd「明日への翼」でして、それなりに楽しめたが
僕自身がお子様であったせいか聴き込むまでには至らなかった。青かったですね。
「ファイナル・カウントダウン」で彼らを聴き込んでから、恥ずかしながらようやく
北欧メタルの傑作 「幻想交響詩」を購入して2nd「明日への翼」共に聴き込んだ。
特に「幻想交響詩」には痺れたものでした!寒々とした北欧を思わせる叙情的な
 美しいメロディーに引き込まれましたね。「ようこそ!北欧
に」て感じですかね(笑)
どこか悲しげで心の琴線に触れる美しいメロディーに支配された曲が目白押しである。
特にM-3「SEVEN DOORS HOTEL」の完成度には目を見張るものがある!
イントロの静かなピアノから、ガツンと強烈なギター・リフが入る所はいつも鳥肌が立つ!
疾走感と哀愁を漂わせる北欧らしい神秘的な世界観の構築に感動して震えてしまう! 



どの曲も「これぞ、北欧メタル!」というような叙情的な美しい旋律を備えている。

ジョーイ・テンペストのボーカルは「ファイナル・カウントダウン」の頃に比べると、
当然ではあるが青臭さを感じさせる。そこがまた良い味わいを醸し出しています!
前回の記事の主役であるジョン・ノーラムのギターはこの時点で完成の域に達している!

驚異的なテク二ックで美旋律を奏で、曲を更に際立たせている。素晴らしいです!
いつしか「ファイナル・カウントダウン」より聴き込むアルバムになっていました。
この作品もしばらくヘビロテしてしまいそうな中毒性のある傑作HRアルバムですね!






JOHN NORUM 「FACE THE TRUTH」

先週末から気温がグッと下がり、朝・晩は冷え込んでますね。
皆様、激しい気温差で体調を崩されないように気をつけてくださいね。

こんな時は熱いROCKを聴いて元気を注入しちゃいましょう!
そこで、最近ヘビロテして熱くさせてもらってるCDがコレです!
 
JOHN NORUM 「FACE THE TRUTH」


1992年リリースの2ndアルバムです。
ジョン・ノーラムといえば、1980年代に世界的な成功を収めたEUROPEのギタリストとして
名を馳せた優れたミュージシャンであり、GARY MOOREに傾倒していただけ
あって、
フル・ピッキング主体の魂のこもった熱くて迫力あるギター・プレイを聞かせてくれる!
哀愁感漂うタメの効いたギターもなかなかのもので心にグッと迫るものがあります。
本作は、一時期EUROPEを脱退していた時に製作された2ndソロ・アルバムである。
まぁ、本作の目玉は何といってもグレン・ヒューズのボーカルでの全面参加である!
そのことだけで僕は本作を購入したぐらいである。ほんと嬉しかったですね!
 DEEP PURPLEHUGHES/THRALLをよく聴いていた時期でもあったので(今でも)
「FACE THE TRUTH」涙モノのアルバムでしたよ!今でも大好きな作品です。
当時はドラッグ問題などで音楽活動も思うようにできていなかったグレン・ヒューズ
ソウルフルなボーカルが聞ける完全復帰アルバムとしてかなり聴き込んだものでした!
もちろん、ジョン・ノーラムの気合入りまくりのアグレッシブなギターも見事なもので、
リフ、ソロと才能をフルに発揮したセンス抜群のギター・テクニックを堪能できる!
ギター・サウンドも素晴らしくて、HRギターのお手本のような(僕個人の感覚ですが)
聴いてると気分を高揚させてくれるスカッとした豪快なサウンドを味わうことができる!
部屋、ドライブなど、どんな時にも大音量でガンガン聴いて興奮していました(笑)
嫌なことがあっても聴けばスカッと気持ち良くさせてくれる正統派HRを楽しめます!

もう、M-1「FACE THE TRUTH」を聴いただけでぶっ飛んでしまいます!
曲、ボーカル、ギター、全てハイ・クオリティーで文句なしでカッコイイです!
この1曲を聴くだけでもアルバムを購入する価値があると思いますよ!



ポップな感じのM-5「WE WILL BE STRONG」では、当時不仲説が囁かれていた
EUROPEのボーカリストであるジョーイ・テンペストがボーカルで参加しております!
収録曲の中ではちょっと浮いた感じではありますが、なかなか良い曲です。





やはり、「FACE THE TRUTH」は、いつ聴いても興奮&気分が高揚してしまいまして
聴いてしまうとしばらくヘビロテしてしまう僕の中では最高のHRアルバムなのである!



STEVE LUKATHER 「TRANSITION」

久しぶりの更新で、いきなり湿っぽい話で申し訳ないですが、
先日、生前大変お世話になった義父が突然亡くなってしまい、
傷心の日々を送っていました・・・。だいぶ落ち着いてきましたが。
役所等に手続きの為に出向いたり電話したりとバタバタしていたが、
こちらも一段落して普段の生活スタイルを取り戻しつつあります。

そんな傷心時に優しく心を癒してくれたアルバムがコレです!

STEVE LUKATHER 「TRANSITION」
 
2013年1月リリース

御存知、TOTOのギタリスト兼ボーカリストであり、様々なミュージシャンの
レコーディングに参加したスーパー・ギタリストの7thソロ・アルバムである!
豪華なゲスト・ミュージシャンが参加しており、いずれも楽曲を活かした
素晴らしい演奏を披露してくれている。もちろん、本作の主人公である
スティーヴ・ルカサーも素晴らしいギター&ボーカルを披露している!
特にボーカルに関しては、最近ボイス・トレーナーに付いて真剣に
取り組んでいるようで、深みの増したボーカルを聞くことができる!
ギターに関しても派手な早弾きやトリッキーなテクニックは披露していないが、
味わい深く楽曲を活かす流石のギター・プレイを堪能することができます!
だからといって聴き所がないというわけではなく、ハイ・センスなフレーズも
随所に散りばめられており、ナイスなギター・プレイも楽しむことができます!
本作「TRANSITION」全体的に少しダークな雰囲気が漂っていますが、
TOTOにも通じるようなバラエティに富んだ楽曲が収録されておりまして、
TOTOファンの方でも十分楽しめる内容になっているのではないでしょうか。
前々作「EVER CHANGING TIMES」に似た印象を僕は持ちました。

傷心時に運転時や部屋で本作をよく聴いていたのだが、ほんと助けられました。
全曲とても素晴らしいのだが特に僕の心を癒してくれた曲がミディアム・テンポで
荘厳などこかPINK FLOYDの匂いもするM-4「Right The Wrong」である!



ここでのルカサーのボーカルは素晴らしくて聴くだけで自然と涙が流れた。
そして、段々と心が癒されて落ち着いてくるのである。救われましたねぇ。
感動的なサビの部分は何度も口ずさんでいました。ほんと何度も・・・。
いかん、いかん。また湿っぽくなってきちゃいましたね・・・(苦笑)
元気を取り戻した時に聴くと、また違う印象を持つのかなぁ?楽しみだな( 笑)
「やっぱり、ルークは素晴らしいミュージシャンだな!」と改めて思わせてくれた
「TRANSITION」は僕の中では最高傑作と認定させてもらいます(笑) 
  



プロフィール

ぶらうん佐藤

Author:ぶらうん佐藤
ジャンルを問わず音楽を聴くのが
大好きな50代のオッサンです。
音楽って良いですね~♪

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