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RAINBOW 「DIFFICULT TO CURE」

昨夜から本日未明まで一人HR/HM祭していました(笑)
ただ、好きなCDを聴いていただけなんですが🎶
その中で特にテンションが上がったアルバムがコレです♪

RAINBOW 「DIFFICULT TO CURE」


1981年にリリースされた通算6枚目のアルバムです。
ボーカリストがグラハム・ボネットからジョー・リン・ターナー
チェンジして、よりアメリカナイズされたポップでキャッチーな
サウンドになっておりますので、賛否両論あったアルバムですね。
私自身はRAINBOWのアルバムの中で一番好き。叱られそうだな(笑)

私は中学2年生の時に当時の新作「BENT OUT OF SHAPE」に収録されていた
ヒット・シングル「Street Of Dreams」をラジオで聴いたのが
RAINBOWとの
出会いでした。バンド名はその前から知っており、
リッチー・ブラックモア
凄いギタリストだということも音楽雑誌を読んで、ある程度認識はしてました。
でも、「Street Of Dreams」を聴いた時は、あまりにもポップでしたので
肩透かしを食らった感じでしたよ。曲自体は良くて気に入りましたけどね♪
それで、「BENT OUT OF SHAPE」を購入してリッチーの激しいギターを
聴いた時は「やっぱり、これだね!」と興奮しながら喜んでいたものでした(笑)
そして、もっと聴きたくなり「DIFFICULT TO CURE」をレンタルしてきた(^^♪
I Surrenderで引き寄せられて「Spotlight Kidで鷲掴みにされてしまいました!
その後は放心状態で聴いてたと思います(笑)「Spotlight Kid」は強烈でした!
リッチーのギターも最高で、イントロと間奏は鳥肌立てて聴いてましたよ。
カセットでは物足りなくなって、後にお小遣いでLPレコードを買いました!
MAGIC」「CAN'T HAPPEN HERE」などのポップな曲にも食いつきましたし、
VIELLEICHT DAS NACHSTER ZEIT(MAYBE NEXT TIME)」のような綺麗な
インストにも惹かれてしまいました🎵当時はかなり聴き込んでいました🎵





そんな時に、DEEP PURPLE再結成の為にREINBOW解散のニュースが飛び込んできた。
この時はショックだったなぁ。まだDEEP PURPLEの事を知らない時でしたから。








プロフィール

ぶらうん佐藤

Author:ぶらうん佐藤
ジャンルを問わず音楽を聴くのが
大好きな50代のオッサンです。
音楽って良いですね~♪

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